ステートメントムービー by TYO

What is a Statement Movie?

ステートメントムービーとは

ステークホルダーの共感と共鳴を生む、
これからの時代の新たな経営コミュニケーション。

企業の現状や社会課題を踏まえ、ビジョンを言語化・映像化。人的資本経営、採用ブランディング、インナーブランディング……。あらゆるステークホルダーとのコミュニケーションにおいて未来へのビジョンや、明確なコミットメント、アクションを映像で提示。共感と共鳴をもとに、ビジョンの浸透や行動へと導きます。

なぜ、TYOがステートメントムービーをつくるのか

Why does TYO create statement movies?

TYOは、長年にわたりCMをはじめとする映像制作を通じて、企業やブランドの「伝えたいこと」を社会に届けてきました。その中で私たちが培ってきたのは、ただ映像をつくる力ではありません。複雑な想いや背景を整理し、人の心を動かすメッセージへと変え、伝わるかたちで表現する力です。いま企業には、商品やサービスだけでなく、なぜ存在するのかという存在意義、そして何を目指すのかという明確なビジョン、それらを貫く企業の意思そのものが問われています。従業員、採用候補者、株主、投資家など、さまざまなステークホルダーに向けて、理念や経営の考えを自分たちの言葉で語りかけることが、これまで以上に重要になっています。私たちは、そうした時代だからこそ、映像にできることがあると考えました。言葉だけでは伝わりきらない想い、温度感、覚悟。それらを、見る人の心に届くかたちで可視化する。それがTYOのステートメントムービーです。

独自の思想や背景までを映し出すことで、見る人の理解を深め、共感と共鳴を生み出し、企業との関係性をより強いものにしていきます。私たちは、これを単なる映像制作サービスとは考えていません。経営のビジョン浸透、人的資本経営、採用ブランディング、インナーブランディング、IR活動など、企業経営における重要なコミュニケーション課題に対し、映像化のプロセスを通じて経営の意思を「資産」へと変え、あらゆる接点におけるコミュニケーションの「起点」を創ることだと捉えています。TYOは、長年培ってきた映像制作の知見とプロデュース力を活かし、企業ごとの課題や目的に向き合いながら、最適な表現を提案します。CMをつくってきたTYOだからこそ、企業の想いや意思を、ただ映すのではなく、心を動かす映像にできる。それが、私たちがステートメントムービーを手がける理由です。

会社概要

社名 株式会社TYO(TYO Inc.)
本社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂2-14-5 Daiwa赤坂ビル6F
創業 1982年4月2日
主たる事業 広告映像を中心としたコンテンツの戦略立案・企画・制作
代表者 代表取締役社長 早船 浩
資本金 1億円
株主 KANAMEL株式会社
※100%(資本金:50億7429万2000円)
従業員数 317人(2026年1月時点)
コーポレートサイト https://tyo.co.jp/

ステークホルダー
コミュニケーションの
重要性

ステークホルダーコミュニケーションの重要性と新潮流

The Evolving Role of
Stakeholder Communication
Importance of stakeholder
communication and new trends

グローバル化、多様化が加速し、社会や経済、人々の価値観が大きく変化しています。

流動的で不確実性が高いこれからの時代に企業価値を持続的に向上させるため、ステークホルダーとの信頼構築やブランド形成に寄与し、中長期的な視点にもとづいた情報発信を超えるコミュニケーションが必要になってきています。

従業員、採用候補者、株主、投資家、地域社会など、あらゆるステークホルダーが、これからの企業や組織に求めているのは、経営の理念や意志、そして社会への向き合い方の開示です。

変化の激しい時代に企業が信頼され、選ばれ続けるためには、企業の存在意義や経営のビジョン、長期的な価値創造へのストーリーを示し、“共感・共鳴”を生むステークホルダーコミュニケーションへの進化が急務です。

The Role of a Statement Movie
国内外の消費者や企業、政府自治体に対しては、売上/利益向上・ブランディングを目的としたマーケティングコミュニケーション(ブランドムービー、コンセプトムービー、プロモーションムービー)が有効。一方、株主や投資家、採用候補者、従業員・家族に対しては、人的/財務/社会資本獲得強化・ブランディングを目的としたステークホルダーコミュニケーション(ステートメントムービー、エクイティストーリームービー、企業VP)が有効。コミュニケーション領域や目的によって選定するべき最適な映像・動画タイプが異なることを示した図。

マーケティングコミュニケーションと同様に、ステークホルダーコミュニケーションにおいても、ステートメントムービーを核としたクリエイティブコンテンツの多様な展開と適切な使い分けが重要です。
表現を研ぎ澄まして精緻に制作されたステートメントムービーは、ステークホルダーの心に響く訴求力を持ち、メッセージの浸透を促すだけでなく、企業サイトや各種パンフレット、イベント、企業VP(説明動画)など、他の手法と連携させることで、その効果を一層高めることができます。

マーケティングコミュニケーションとステークホルダーコミュニケーションにおけるコンテンツ展開方法を、単価とクオリティの観点から階層的に分類。それぞれのコミュニケーションにおいて、ブランドムービーやステートメントムービーを高クオリティ・高単価の中核として位置づけ、企業サイトや各種パンフレット、イベント、企業VP(説明動画)など他の手法の連携を示した図。
Road Map

ビジョンを言語化・映像化し共感と行動を生むためには、戦略・言語化・表現・活用まで一貫した設計が欠かせません。
ステートメントムービー制作を軸に、ステークホルダーコミュニケーションを統合的に支援するサービスをご提供します。

Step 01

ステークホルダー
コミュニケーション戦略設計

経営課題や事業環境を踏まえ、映像による企業コミュニケーションの狙いと位置づけを明確にします。
経営層・広報・IRなど多様な部門を見渡して、社内外に届けるべきメッセージ構造を設計します。

Step 02

MVV再構築・
ステートメント開発

ミッション・ビジョン・バリューの再整理や、統合報告・中期経営計画・周年などの節目に求められる企業の意思表明を言語化。企業の現在地と未来への意志をつなぐコピーライティングを行います。

Step 03

ステートメントムービー
制作

経営の意志や社会へのスタンスを、「つたわる」ストーリーテリングとメッセージや想いをカタチにするクリエイティブ発想による映像化。経営メッセージを、共感と納得を生む形で伝える高品質な映像を制作します。

Step 04

ステートメントムービーの
活用設計・運用支援

IR、採用、周年施策、インナーブランディングなど用途別の活用設計を支援。Webサイト、YouTube、SNSなど配信先やオフラインイベントなど視聴の場に合わせて、最適なフォーマット設計・運用アドバイスを行います。

Movie & Strategy

多様な施策との
戦略的な掛け算で
広がる映像の可能性

Strategic Storytelling through
Statement Movie

伝えたいメッセージが、ステークホルダーにとって言葉上の認識や理解の域のみにとどまっている場合でも、ステートメントムービーを活用することで、“共感”や“共鳴”を呼び、態度変容や行動変容を促すことが可能です。さらに他の手法と戦略的に掛け合わせることで、メッセージに対する理解をより深める効果も期待できます。

年間を通して基軸となるステートメントムービー(1.5〜3分程度)制作後、メインの受け皿としてHPの整備と各種ステークホルダーとのコミュニケーション時に活用することでコミュニケーションチャネルを増やし、社内・外からの深い共感を獲得し効果最大化を狙うために必要であることを示した図。
ステークホルダーの知覚プロセス(認知/認識、興味・理解、共感・共鳴)と一緒に、ステートメントムービーが内部コミュニケーション(社員総会、社内ニュースレター、社員研修など)や外部コミュニケーション(コーポレートサイト、SNS、会社説明会など)との間で果たす役割と相互作用を示した図。